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#社会教育 #環境の保全 #子どもの健全育成

NPO法人荒川クリーンエイド・フォーラム

川の自然環境を守り、自然豊かな荒川を子どもたちへ。 東京の下町を流れる荒川は、1930年に人工的に掘られた放水路ですが、現在では植物が茂り、虫や鳥、魚などの生き物たちにとって都会の貴重な住処です。しかし、吉野間にはゴミが貯まり、生態系になんらかの悪影響を及ぼしていると考えられます。1994年、荒川放水路の通水70周年を記念して、みんなで荒川の一斉清掃をしようと始めたのが荒川クリーンエイドです。1999年にNPO法施行と同時にNPO法人格を取得し、活動を継続しています。 『クリーンエイド』は、クリーン+エイドの造語です。荒川クリーンエイドは河川敷の様々な場所で、様々な人たちがゴミを拾いながら、河川ごみや水質、自然回復などの問題を考えて、豊かな自然を取り戻そうとする活動です。河川、海洋ゴミは社会問題として捉えられています。2050年には海の魚の量より、海洋プラごみの量の方が多くなると言われています。そんな状況で私たちが目指すのはゴミと向き合い、自然とともに生きる社会です。そのような目指す社会像に向けて何をしていくか、3つのミッションを掲げています。1つめは、調べることです。調査することで河川ごみ漂着・堆積にメカニズムを把握し、効率的な改修活動に活かします。2つ目は、発生源対策をかねた現場活動です。自然界に出てしまったごみを海に出る前に川で早期回収することです。3つ目は、伝えることです。結果を見える化し、課題か行ける方法を探ることです。SDGsの取り組みでもある河川、海洋ごみ問題は、企業にとってはESG投資の原動力にもなります。生活の身近にあるプラスチック。私たち、荒川クリーンエイドフォーラムを通して持続可能な社会を考えませんか?

組織名
NPO法人荒川クリーンエイド・フォーラム
組織形態
特定非営利活動法人
設立
1999年12月13日
代表者
高山亮
運営人数
-
ウェブサイト
郵便番号
132-0033
住所
東京都江戸川区東小松川3-35-13-204NICハイム船堀(小松川市民ファーム内)
主な収入源