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#社会教育 #国際協力 #子どもの健全育成

認定NPO法人 フレンズ・ウィズアウト・ア・ボーダーJAPAN

【設立の背景】 当法人の創設者である井津建郎が写真家として撮影に訪れたカンボジアで写真家として活動していた際に、7歳の女の子が、2ドルのお金を払えないために適切な治療が受けられず目の前で命を落とす姿を目にしました。そこで、子供たちが十分な医療を受けられるような医療施設の設置・人材育成を行うべきだと考え当法人を設立しました。私たちは活動を行う上で、 1 医療 2 教育 3 予防 の3つの柱を大切に、活動を行っています。 【活動内容】 主にラオスやカンボジアを中心に、アジアの子供たちへの小児医療を行っています。2013年~2017年には、アドバイザーという立場でミャンマーのローカルNGOと協力し、モバイルクリニック、栄養・衛生教育、村の母親たちを対象としたトレーナー研修等を実施しました。 現在は、2015年にラオスのルアンパバーン県に開院したラオ・フレンズ小児病院で子供たちの診療とケアにあたっています。  予防活動では、アウトリーチ(訪問看護)スタッフが自宅を訪問し、退院後のフォローアップケアを行い、病気を未然に防ぐことに寄与しています。教育活動では、病院のラオス人スタッフをはじめ、国内の医療従事者への医療教育、患者さんやその家族には、衛生などの教育を行っています。私たちは医療者がCompassionate care(質の高い心のこもったケア)が提供できるように教育を行うことを大切にしています。医療(治療・診察)活動においては、新生児から15歳までの子供たちを対象に、24時間態勢の救急病院として診療を行い、いつでも子供たちが医療を受けられる体制を整備しています。  アドバイザーとしての活動は、現在はコロナ禍と資金不足により活動ができていない状況ですが、以前はミャンマーで活動を行う現地NGOに対して、私たちのこれまでの経験を活かし、より良い活動ができるようにアドバイスを行っていました。  世界中の子供たちがいつでも十分な医療を受けることができる社会を実現するために今後も活動していきます。世界中の子供たちが十分な医療を受けることができる社会の実現にご共感いただける企業様。NPO法人フレンズ・ウィズアウト・ア・ボーダーJAPANとのタイアップをよろしくお願いいたします。

組織名
認定NPO法人 フレンズ・ウィズアウト・ア・ボーダーJAPAN
組織形態
認定特定非営利活動法人
設立
2003年2月12日
代表者
赤尾 和美
運営人数
-
ウェブサイト
https://fwab.jp/
郵便番号
103-0001
住所
東京都中央区日本橋小伝馬町16―8 共同ビル7F
主な収入源