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#子どもの健全育成 #経済活動の活性化 #消費者の保護

NPO法人 再チャレンジ東京

昨今の日本では、子どもたちの「いじめ・自殺」問題はとても深刻な状況になってきており、コロナ禍も加え、大学生以下の年間自殺者は1000人を超えています。ウクライナの戦争も大変ですが、日本の状況も見えない戦争ではないかと考えます。なぜなら、少子化の中で、子どもたちが自ら命を絶つことは、日本の劣化を招き、このままでは「日本がつぶれてしまう」との声まであります。「いじめ」に遭遇している子どもたちは昨年度51万7163件にのぼり、また、東京都の調査では、10代から30代の死亡率のトップは自殺となっています。 私たちは、かつて全国民的大問題を運動として解決した経験があります。それは「交通事故死」です。以前は年間の死者数が1万6千人もいましたが、昨今は半分以下の4千人までに減少しました。これらが改善に向かっている要因は、シートベルトの着用や飲酒運転の禁止など、国を挙げ、企業も立ち上がり、国民運動として取り組んだ結果でしょう。今の「いじめ・自殺」の問題も必ず克服できると信じています。 活動として、いじめ・自殺防止の作文・ポスター・標語などのコンクールを毎年開催し、最優秀作品のポスターと標語は東京都の全小中学・高校2165校に毎年配布し、“気付き”に役立てています。今後はこの活動を全国に広げていきたいと考えております。 また、私たちの運動は、東京都と共催、文部科学省後援で、予防に特化して、いじめの原因を探り、虐待やいじめは食、とりわけミネラル不足であることを突き止め、学校に出向いて道徳特別授業を実施、これまで60校、2万人の生徒と保護者に食の見直しを中心にお訴えして、大きな成果を上げています。ミネラルが不足すると、酵素が働かなくなり、思い込んだらそのまま実行に移すという、ストッパーの利かない人間になり、京都アニメ事件や、相模原事件のような大事件が起きてしまい、子供たちも、死にたいと思えば、本当に死んでしまいます。親の虐待も20万件を超え、子供たちの発達障がいも各学校で10%を超えています。これらは予防がなく、対処療法に頼っているため、解決には至らないと考えます。企業の皆様も共に「いじめ・自殺撲滅」にご協力いただけますと幸いです。

組織名
NPO法人 再チャレンジ東京
組織形態
特定非営利活動法人
設立
2017年10月4日
代表者
平林 朋紀
運営人数
-
ウェブサイト
http://www.jigyo-saisei.com/
郵便番号
160-0022
住所
東京都新宿区新宿6-28-8 ラ・ベルティ新宿902
主な収入源