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#人権・平和 #国際協力 #子どもの健全育成

特定非営利活動法人ホープフル・タッチ

戦争の記憶を描いた女の子(シリア)
テント教室で学ぶシリア難民の子ども達
テント教室での授業に参加するシリア難民の子ども達
戦争の記憶を描いた男の子(シリア)
シリア難民の子ども達
学校菜園の果樹を手入れする男の子(スーダン)
学校菜園での植樹(スーダン)
ライフスキル教育で発表する女の子(スーダン)

ホープフル・タッチは、国際社会から忘れられた弱い立場にある子ども達に手を差し伸べ、コミュニティの発達を通じて子どもの発達と平和を促進し、子どもが子どもらしく成長できるよう活動する団体です。 トルコのシリア避難民の方々に物資提供などの直接的支援を行なっている中で、子ども達が何もすることがない現状、この子ども達が大人になり、シリアという国をもう一度作っていくときに、明るい未来に繋がるのかということ、子ども達の個々の発達には着目されていなかったことに疑問を抱きました。そこで、ビジョンを共有したシリア人2名と日本人1名で、子ども達に教育を届ける小さなボランティア活動を始めました。 現在大きな団体が行っている支援は、より多くの方に届けるために都市部での支援に偏ってしまっています。私たちはその支援を受けることが難しい地方の方を始め、本当に支援を必要としている人たちに支援を届けるというミッションも掲げています。 2016年の発足からこれまでにトルコのほかカンボジア、スーダン、シリアで活動を実施してきました。 【活動内容】 主に4つの分野で活動を実施しています。 1. 教育 2. 子どもの保護 3. 保健・栄養 4. 子どもの参加 2021年度からはシリアとスーダンでの活動を中心に実施しています。 シリア国内では、シリアの中でも学校などが機能していない地域での教育を受けることができない子ども達への基本的な読み書き計算と、レクリエーションを通じた心理社会的支援を行なっています。また、戦争により、身体的障害や心理的障害を患った方への支援も企画しております。スーダンでは、子ども達へ基本的な教育や、特に小学校でのライフスキルの向上の教育を行なっています。 【お願い】 本当に人道的な活動とは、どんな活動なのかというところを現地の方と創っていきたいと思っています。また、支援団体の在り方を現地の方と一緒に作り上げていきたいと考え、当事者が持つリソースやキャパシティなどの発達を促し、支援が無くなっても生きていくことができる、発展していくことができるような支援を目指しています。 どうか企業様からのタイアップをよろしくお願いします。

組織名
特定非営利活動法人ホープフル・タッチ
組織形態
特定非営利活動法人
設立
2016年3月20日
代表者
高田みほ
運営人数
-
ウェブサイト
https://www.hopefultouch-jp.org/
郵便番号
151-0051
住所
東京都渋谷区千駄ヶ谷3-61-3
主な収入源
助成金、寄付、会費