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#社会教育 #子どもの健全育成 #科学技術の振興

NPO法人南相馬サイエンスラボ

身近なものを体験を通して学ぶ活動を行なっています
牛乳(チーズ)、はちみつ、血液など、身近なものを自分ごととして学んでいます
こどもたちの好奇心を伸ばしています
報徳仕法(歴史)の授業では、昔の人になりきって学んでいます
種まき、苗づくり、代かき、田植え、稲刈り、天日干し、脱穀、唐箕、炊飯まで
相馬野馬追の伝統を乗馬体験を通して学んでいます
縄文人になったつもりで当時の人々の生活を学んでいます
侍が暮らしていた家で、当時の人々の生活を学んでいます

南相馬市は社会、経済、産業、医療、福祉、教育など、全国の地方都市共通の様々な問題に加えて、平成23年3月11日に発生した東日本大震災と、それに伴って発生した東京電力福島第一原子力発電所の事故によって、大きな被害を受けました。私たちは、主に親子を対象とした自然科学・農業食育・環境保護・歴史文化等の地域資源を活かした体験教育活動を行なっているNPO法人です。身近なものを科学する体験は、知らないことを理解する、学校で教わったことを実感するなど、学ぶことの喜びを生み出し、人間の幸せにつながる大変重要なものだと考えています。私たちは今後、牛乳、はちみつ、血液、でんぷん、宇宙、報徳仕法、乗馬、お米づくりなど、身近なものを対象にした教育活動を全国で開催することで、震災復興のその先の未来を、教育によって切り開いていきたいと考えています。ぜひ、そうした私たちの活動にご理解とご協力を下さいます様、お願いいたします。

組織名
NPO法人南相馬サイエンスラボ
組織形態
特定非営利活動法人
設立
2016年8月29日
代表者
理事長
運営人数
5名以下
ウェブサイト
http://www.sciencelabo2011.com
郵便番号
975-0002
住所
福島県南相馬市原町区東町2−50
主な収入源
助成金、会員会費