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#保健・医療・福祉 #社会教育 #情報化社会

NPO法人ウィッグリング・ジャパン

仕分けをしている様子です
1つ1つ丁寧に査定しています
全国から寄付が集まります
サロンでフィッティングできます
エルガーラオフィスで開催した医療セミナーの様子です。
月に一度医療・健康セミナーを開催しています
現役医師の話を聞ける貴重な時間です
気軽に聞けて質問もできる和やかな雰囲気です

ウィッグリング・ジャパンは、がんと闘う女性を応援する新しい情報コミュニティです。がん治療を乗り越えたサバイバーの皆さんから、闘病する女性へウィッグを提供することで、がんと闘う勇気を繋ぎ、笑顔を届けます。そして女性としての自信や喜びを取りもどしていただきたいと願っています。また、病気の予防とキレイなカラダづくりのための医療セミナーも開催しています。 女性のがん罹患率について、乳がんは40代という比較的若い年代の罹患率が最も高く、子宮頸がんも30代後半が発症率のピークであり、全体としての女性のがん発症率は男性より低いものの、比較的若い世代の発症率が高いという特徴があります。 30代40代のこの世代は子育てや仕事等、社会活動が活発かつ重要な時期であるだけに、がん発症時の精神的ダメージは特に大きくなってしまい、孤独を抱えるがん患者が多くいます。 そこで、これからがん治療と向き合う方に対して、がんの闘病経験者である「がんサバイバー」とコミュニケーションする機会を確保したり、がん治療の副作用として発生する脱毛という外見の変化に対処するためのウィッグについて、がん闘病経験者が治療中に使用していたものを回収し、これからがん治療を行う患者に安価で提供するといった「外見のケア」と「心のケア」のサービスを主に行っています。 そのほか、「がんサバイバー」については体調の不安や通院などでフルタイムでの勤務が出来ない等の事情が多く、一般人同様の条件での再就職が難しいという現状を鑑みて、「がんサバイバー」の雇用機会を創出しがんサバイバーの社会活動の場の提供、居場所作りを行っています。 たとえば、上記の雇用に関して、一か月あたり3万円の資金をいただければ、がんサバイバー1人一か月あたり15,000円の給与を2人に支払うことが可能です。これが一年間継続すれば、2人を12か月間継続して雇う、あるいは一か月ごとに2人、計24名を雇うといったことが可能になります。 このがんサバイバーの雇用は、ウィッグの管理業務やがん治療中の方へのカウンセリングを通じて、がん治療という経験を「キャリア」として前向きにとらえた上で活躍してもらい社会に還元してもらうことを目的としています。 私たちの活動にご共感いただける企業様。 NPO法人ウィッグリング・ジャパンとのタイアップをお願いいたします。

組織名
NPO法人ウィッグリング・ジャパン
組織形態
特定非営利活動法人
設立
2010年7月1日
代表者
上田 あい子
運営人数
6〜20名
ウェブサイト
http://wig-ring.info/
郵便番号
810-0001
住所
福岡県中央区天神2-3-10 天神パインクレスト923
主な収入源